1.騒音関連 | 1.1 騒音の評価 | 1.1.1やかましさ
室内騒音(N値)
日本建築学会「建築物の遮音性能基準と設計指針」のなかで示されたもので、室内騒音の基準を表わす。
使用法
・対象騒音を周波数分析して各バンドレベル(dB)を求める。
・バンドレベルをN曲線上に記入して、すべてのバンドにおいて値が下回る最小の基準曲線を求める。ただし、各バンドの値をそれぞれ2dB減ずることができる。
・得られたN値を適用等級により評価する。