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参考資料

1.騒音関連 | 1.1 騒音の評価  | 1.1.1やかましさ


 

 

NC

Beranekが会話の聴取妨害の程度を調査して提案したもの。

使用法

  • 対象騒音を周波数分析して各バンドレベル(dB)を求める。

  • バンドレベルをNC曲線上に記入して最大のNC値を求める。

得られたNC値を下記の評価基準等に基づいて判定する。

 

 

NC値による室内騒音の環境評価

NC−20〜30

非常に静か。大ぜいの会議に使える

NC−30〜35

静か。会話距離10m まで

NC−35〜40

会話距離4m。電話支障なし

NC−40〜50

普通会話距離2m,やや大声で4m。電話少し困難なときあり

NC−50〜55

やや大声で会話2mまで。電話少し困難。会議には不適

NC−55以上

非常にやかましい。電話困難

 

 

 


参考資料 騒音レベル N値

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