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床衝撃音レベル測定


 近年、集合住宅において、床をフローリング仕様とする事が多くなっており、上階からの床衝撃音がトラブルとなるケースも増加しています。

 この他にも、ホテル、会議場、ホール等々、床衝撃音に対して相当の考慮が必要な建物があります。建物完成時、施工途中等に所期の目標値達成を確認するために行う床衝撃音測定は下記の要領で行います。

■測定方法

JIS-A-1418-1『建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法−第1部:軽量衝撃源による方法』

JIS-A-1418-2『建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法−第2部:重量衝撃源による方法』

に従って行う。

標準床衝撃音発生器

  • 軽量床衝撃音発生器:タッピングマシン(歩行音、椅子等の引擦り音)
  • 重量床衝撃音発生器:タイヤ(子供の飛び跳ね音)

 

性能評価は下図による

JIS-A-1419-2

『建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法−第2部:床衝撃音遮断性能』

 

 


音圧レベル差測定 床衝撃音レベル測定 床版振動特性測定 建築物の振動特性測定

「大規模小売店舗立地法に基づく騒音調査・予測対策検討」 騒音予測


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