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音圧レベル差測定


集合住宅やホテルにおける上下階の遮音、隣戸,隣室間の遮音、また外部騒音に対する窓の遮音等のように音響に対して配慮する必要のある建物は多く有ります。

 これらの建物について、建物完成時、施工途中等に所期の目標値達成を確認するために行う遮音測定は下記の要領で行います。

■測定方法
  • JIS-A-1417『建築物の空気音遮断性能の測定方法』に従って行う。
  • 日本建築学会推奨測定基準『建築物の現場における外周壁の遮音性能測定方法』に従って行う。
  •  

・室間音圧レベル差   :上下室間、隣室間

・特定場所間音圧レベル差:廊下と室、扉前後、窓 等

性能評価は下図による

JIS-A-1419-1

『建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法−第1部:空気音遮断性能』

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音圧レベル差測定 床衝撃音レベル測定 床版振動特性測定 建築物の振動特性測定

「大規模小売店舗立地法に基づく騒音調査・予測対策検討」 騒音予測


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